花火とギャルみこしは見なきゃ損!天神祭の見どころポイント!

夏のイベント

少し気が早いですが、夏休みの予定を考えています。

 

 

会社で、大阪出身の先輩から

「大阪の天神祭は楽しいよ」

 

とおススメされました。

 

 

天神祭には行ったことがなかったので、

有給を使って行ってみようかな~と思っています。

 

 

ちなみに、私も大阪出身なのですが、

普段は標準語で話しているので、バレていなかったようです(笑)

 

 

 

天神祭は有名で大きなお祭り。

 

その中でも、花火大会が一番のおススメだそうですが、

最近人気のイベントとして、ギャルみこしという物もあるそうです。

 

女性なら誰でも担げるんでしょうか?

 

 

東京だと、隅田川の花火大会など、

有名どころで大きな花火大会は沢山あります。

 

ですが、「これっ!!」ってくらいの特徴は

あまり無いですよね~。

 

 

さすが大阪!といったところでしょうか(笑)

 

 

今回は、ギャルみこしについて調べてみましたよ。

 

 

 

天神祭ってどんなお祭り?

 

 

天神祭。

 

読み方は、

  • てんじんまつり
  • てんじんさい

どちらでもかまいません。

 

 

祭神である菅原道真の命日にちなんで

日本各地の天満宮(天神社)で催されるお祭りです。

 

 

そして中でも、大阪で行われる天神祭が全国でも有名です。

 

 

この大阪の天神祭は、

『京都の祇園祭』、『東京の神田祭』と並んで

日本三大祭の一つ。

 

毎年130万人以上もの人が訪れる、一大イベントなんですね。

 

 

これほどの規模、大阪出身なのに知らなかった私です。。。

 

 

 

6月下旬の吉日に、

装束賜式(しょうぞくたばりしき)という式から始まり。

 

7月24日に、宵宮(よみや)という、いわば前夜祭にあたるもの。

 

翌25日に、本宮(お祭りの本番?)があります。

 

 

この約1か月間の間に、様々な行事が行われます。

 

 

天神祭の見どころって?

 


天神祭のギャル神輿

 

おススメの一つと言われているギャルみこしは、

宵々宮にあたる7月23日に行われます。

 

『ギャルみこし』という名称が定着していますが、

正式名称は『天神祭女性御神輿』と呼びます。

 

 

日本デザイナークラブ関西支部より

プレゼントとしてデザインされたおそろいの法被を着て、

女性だけでお神輿を担ぎます。

 

 

担ぎ手は、毎年審査を行われていて、

  • 一次審査として書類審査
  • 二次審査としてインタビュー形式の自己PR
  • 天秤棒担ぎという70キロの俵を持ち上げる審査

の3つを審査されます。

 

 

なるほど、かわいいだけじゃダメなんですね。

 

70キロの俵なんて、

男性でも持ち上げられないんじゃないでしょうか(笑)

 

 

ちなみに

「15歳(中学生は不可)から30歳で体力に自信のある健康な女性」

と参加資格にもあります。

 

 

2014年に審査を受けた人数は、約200名。

 

ギャルみこしの担ぎ手と80名が選出されました。

 

倍率にして約3倍と、けっこう難しいようですね。

 

 

そしてさらに、その選抜80名の中から、

  • ミス天神橋 1名
  • 準ミス天神橋 2名
  • 御羽者娘 1名

 

と、まるでミスコンのようなコンテストも

兼ねて行われます。

 

そしてこの4つの賞に選ばれると、

25日の花火大会を、船上の特等席から眺めることが出来るんです。

 

 

さぞかし、彼氏と一緒に見たい事でしょう!

 

 

ここまで気合を入れた募集を行っているとなると、

実際のお神輿も、ますます楽しみになります。

 

 

が!

 

 

実は2015年は、記念イベントを行うということで

担ぎ手の応募は行わないとのこと!

 

 

公式ホームページにも詳細は語られずの記念イベントって

何なのでしょう?

 

こちらも気になるところです。

 

 

そして、天神祭奉納花火ですが、

打ち上げ数は約4,000発。

 

あれ?

と、思いましたよね??

 

 

そうなんです。

 

東京で有名な、大きな花火大会よりも、

打ち上げ数はかなり少ないんです。

 

たとえば隅田川花火大会だと、約2万発。

 

 

こんなに少ないのに、どうして花火が見どころなんでしょう??

 

 

実は、天神祭の花火大会は

仕掛け花火が多いんです。

 

梅鉢の形に開く、紅梅というオリジナル花火や

文字の仕掛け花火など、ユニークな花火がメイン。

 

 

先ほど、ギャル祭りで賞に入った特典に

船から花火を眺めることが出来るとありました。

 

この船を使った行事を「船渡御(ふなとぎょ)」と呼び、

総勢100隻以上の船を浮かべて

船上で、奉納舞などが披露されます。

 

 

そして花火も「奉納」のうちの一つで、

船渡御の最後に、花火が打ち上げられます。

 

 

天神祭の花火の見どころは、オリジナル花火だけではなく、

100隻以上のかがり火も眺めることが出来ることなんです!

 

 

見どころスケジュール

 


浴衣美人

 

2015年のギャルみこしの予定は、

4月27日の段階では、まだ出ておりません。

 

2014年の実績

巡業

  • 7月23日のお昼頃から、天神橋筋王議長交差点(夫婦橋北側)を出発
  • 天六奉案所に向かって進み、折り返して大阪天満宮へ宮入
  • その後、天神橋筋商店街を北上
  • JR天満駅天神橋4丁目の北奉安除前までを巡行

 

 

奉納花火

  • 2014年7月25日(土) : 19:30~21:00頃
  • 打ち上げ場所 : 桜之宮公園、川崎公園
  • 最寄駅 : JR桜ノ宮駅西口から南へ徒歩5分、JR大阪城北詰駅から北へ徒歩5分

 

奉納花火の打ち上げ場所や、最寄駅は

ほとんど変更が無いでしょう。

 

 

また、奉納花火の鑑賞には、

「船渡御」に一般個人向けの乗合船(奉拝船)を行っている、

ニューワールドツーリストという旅行会社や、

有料観覧席もお勧めですね。

 

 

有料観覧席の予約

 

  • WalkerplusチケットURL:http://ticket.walkerplus.com/
  • 販売期間:2015年7月1日10時00分~2015年7月24日23時59分(予定)

※1回のお申込みで10枚(1席種につき10枚まで)購入可

 

 

まとめ

 

 

大阪天満宮は、

地下鉄谷町線・堺筋線「南森町駅」、

JR東西線「大阪天満宮駅」

からほど近く、交通の便が良い場所です。

 

 

天神祭は、おススメにあげた行事の他にも、

たくさんの行事がありました。

 

 

奉納花火は、2015年は土曜日に行われるので、

日本全国からたくさんの人が見に行くでしょう。

 

関西地区では、テレビ放送も行われるほど

有名で大人気のお祭り。

 

ぜひ一度、この目で見てみたいものです。

 

今年ですね!

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