知ってて損無し!ツバメの巣作りにまつわる縁起のいい話!

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念願のマイホームを手に入れた~っ!

なんて、心弾むような思いで過ごしている時に、

出来れば避けて通りたいことのひとつが、

ツバメの巣作りですよね?

親ツバメが運んでくる餌を、待って鳴くヒナたちや、

そのヒナに、せっせと餌を運ぶ親ツバメの姿は可愛らしい・・・

でも、巣の下に発生するフン!

その掃除を考えたら頭の痛いところですよね~。

でも、ツバメ巣を作るという事は、

実は縁起の良いことだって知ってしましたか?

今回は、そんなツバメの巣作りにまつわるお話を

してみたいと思います。

ツバメの巣作りにまつわる縁起の良い話

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ツバメにとって安住の地である、

という事はあとでお話しするとして。

なぜ、人間にとって「縁起が良い」と言われるのでしょうか?

それは、

  • ツバメの巣ができたお店は繁盛する
  • ツバメの巣ができた年は金運が上がった
  • ツバメの巣ができた年に子宝に恵まれた

など、ハッピーな出来事が多いから、と言われています。

ツバメが巣を作るお店は繁盛する・幸せになる

ツバメは明るい場所、賑やかな場所を好んで巣を作ります。

ですので、人の出入りが多いお店だったり、明るい家の軒先に巣を作ります。

普通に考えると静かな場所の方が良いと思いがち。

でも明るい場所を選ぶのには理由がります。

それは「身を守るため」です。

ツバメの天敵は蛇や猫などなんですが、

蛇は人を避けますし、猫も野良猫であれば人には近づきません。

ツバメが巣を作るのは、

外敵から身を守ってくれそうな場所を巣作りの条件、

つまり、

人の出入りが多い=外敵から守ってくれる味方が多い=繁盛している

ということになるのではないでしょうか。

人が多い場所や明るい場所は、

ツバメにとっては都合がいいということですね!

ツバメが巣を作る家は火事にならない

ツバメは自分の身、雛鳥の身を守るために、

巣を作る前にはしっかりと観察します。

ですので火の始末をちゃんとしているかどうか?

もしっかりとチェックしています。

タバコを吸う方がいる家庭は避けられたり、

飲食店も避けますので、自然と、

「ツバメが巣を作る家は火事にならない」

と言われ出したんですね。

ツバメが巣を作る家に住む人は病気になりにくい

ツバメは巣を作るときには、日当たりを重視します。

日当たりが良い家は暖かいですし、風通しなども良い傾向になります。

またカビなども生えにくいので、環境が非常に良い。

ですので住んでいる人も病気になりにくいところから、

「ツバメが巣を作る家は病気になりにくい」と言われ出しました。

ツバメが巣を作る家は衰退しない、家庭円満になる

先ほどお話ししたこととかぶるんですが、

ツバメは外敵から身を守るために、明るい場所に巣を作ります。

そのため、住んでいる人の帰りが遅かったり、

人の出入りが少ない家の軒先には巣を作りません。

このことから「ツバメが巣を作る家は衰退しない」

と言われるようになりました。

ツバメが巣を作る家は子宝に恵まれる

ツバメが巣を作る家は明るい家。そして平和な家。

夫婦の仲も円満です。

だから自然と、子供も生まれやすくなります。

また昔から言われていることとしては、

ツバメの姿に癒されて穏やかな気持ちなって、妊娠しやすくなる、

とも言われています。

ツバメが巣を作った家には幸運が訪れる

ツバメが巣を作ると、同然ですがその下にはふんがどんどん溜まってしまいます。

するとその家に住んでいる人はこまめに掃除するようになりますよね。

その下にものも置かなくなったりします。

そういった事から「片付ける習慣」が身についたり、

「こまめに色々なことをする」という習慣も身につくため、

色々な福を呼び込むようになります。

ツバメが巣を作る家は金運が上がる

日本は米が主食ですので、昔から米作りが盛んに行われてきました。

そしてツバメはその米を食い荒らす外注、虫を食べてくれますので、

豊作になり、家はお金で潤うことになります。

この事から「ツバメが巣を作る家は金運が上がる」と言われるようになりました。

また昔から「農家は食いっぱぐれがない」とも言いますよね。

そのため「ツバメが巣を作る家はお金に困らない」とも言われています。

ツバメが巣を作る家は風水での縁起がいいと言われている

香港や中国では、風水を見てから家を買う、家を建てると言われています。

そして風水が重要視していることはその名の通り「風」と「水」。

カビ臭い家や風の通りが悪い家は、風水的には避けられます。

水場の位置なども重要視します。

そしてツバメは本能的に、そういった悪い場所を避けて巣を作ります。

だから「ツバメが巣を作る家は風水的にも縁起がいい」と言われるようになりました。

以上のことから、ツバメが巣を作る家は縁起がいい、

と言われるようになりました。

それだけ家の清潔を保っている 家(お店)を大事にしている

という結果、招かれた幸運ということですね!

ツバメの習性~日本に飛来後の過ごし方~

ツバメは毎年、3~4月頃になると、

暖かい土地を求めて、日本に渡ってきます。

その飛行距離はなんと、一日に300㎞以上!

凄まじい体力、飛行力ですね。

軒先や木の穴などに巣を作り、そこで子育てを行い。

冬が近づくと越冬地を求め台湾やフィリピン・マレー半島、

ジャワ島・ボルネオ島北部、などの南国へ旅立っていきます。

ただ一部には、日本で越冬する「越冬ツバメ

と呼ばれる種もいるようですので、

全てのツバメがいなくなるわけでは有りません。

ツバメの巣は、泥や枯れ草に唾液を混ぜて、

固めて作られます。

以前の巣を再利用する場合は1~2日程度

一から作る場合でも、1週間程度で完成させてしまいます。

ツバメが巣を作る場所は、

昔は自然の中に作られていたそうですが、

現在ではほとんどが、家の軒先など、

人工物に作られるようになりました。

これは、ツバメの天敵であるカラスや猫を、

人が追い払ってくれるから、という理由があるんです。

安心して卵を産み、ヒナを育て。

やがて旅立っていくという環境を得るために、

人間をボディーガードとすることにした為。

ツバメの生きる知恵なんでしょう!

ツバメは毎年なぜ同じ場所に巣を作るの?


疑問を抱く女性

「今年もまた、ツバメが巣作りに来ました」

子どもの頃、学校の朝会で、

そんな話をしていた記憶があります。

確かに、ツバメの巣があるお宅を見かけると、

現在稼働中の巣の他に、

やや古びたような空の巣があることがありますよね。


このYouTube動画には、

古巣を修復しているツバメの様子と、

その隣には、かつて巣があったであろう形跡があります。

こちらのお宅。なんと!

30年近くも訪れてくれているようですよ~ ^^

一説によると、ツバメの成鳥は同じ巣に帰る、

という帰巣本能を持っているとか。

元の巣が残っていない場合は、

近くに主の戻っていない巣を探したり、

近くに新たな巣を作ったりするそうです。

毎年のように巣が作られるという事は、

そこがツバメにとって、安住の地である証っ!

もし同じ個体でなかった場合、

「お!あそこは住みやすそうな場所だな」

と、昨年のうちから目を付けてもらっていた、

という事かもしれませんよ~。

まとめ


ツバメの雛たち

ツバメのフンの始末、確かに厄介ではあります。

ですがそれは、ツバメにステキな住まいと認められた証

フン対策をいろいろ講じつつ、

幸せを運んできてくれる、ツバメのホームステイを

見守ってみるのも、良いもんですよ~ ^^

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