知ってて損無し!ツバメの巣作りにまつわる縁起のいい話!

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念願のマイホームを手に入れた~っ!

なんて、心弾むような思いで過ごしている時に、

出来れば避けて通りたいことのひとつが、

ツバメの巣作りですよね?

親ツバメが運んでくる餌を、待って鳴くヒナたちや、

そのヒナに、せっせと餌を運ぶ親ツバメの姿は可愛らしい・・・

でも、巣の下に発生するフン!

その掃除を考えたら頭の痛いところですよね~。

でも、ツバメ巣を作るという事は、

実は縁起の良いことだって知ってしましたか?

今回は、そんなツバメの巣作りにまつわるお話を

してみたいと思います。

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ツバメの習性~日本に飛来後の過ごし方~

ツバメは毎年、3~4月頃になると、

暖かい土地を求めて、日本に渡ってきます。

その飛行距離はなんと、一日に300㎞以上!

凄まじい体力、飛行力ですね。

軒先や木の穴などに巣を作り、そこで子育てを行い。

冬が近づくと越冬地を求め台湾やフィリピン・マレー半島、

ジャワ島・ボルネオ島北部、などの南国へ旅立っていきます。

ただ一部には、日本で越冬する「越冬ツバメ

と呼ばれる種もいるようですので、

全てのツバメがいなくなるわけでは有りません。

ツバメの巣は、泥や枯れ草に唾液を混ぜて、

固めて作られます。

以前の巣を再利用する場合は1~2日程度

一から作る場合でも、1週間程度で完成させてしまいます。

ツバメが巣を作る場所は、

昔は自然の中に作られていたそうですが、

現在ではほとんどが、家の軒先など、

人工物に作られるようになりました。

これは、ツバメの天敵であるカラスや猫を、

人が追い払ってくれるから、という理由があるんです。

安心して卵を産み、ヒナを育て。

やがて旅立っていくという環境を得るために、

人間をボディーガードとすることにした為。

ツバメの生きる知恵なんでしょう!

ツバメは毎年なぜ同じ場所に巣を作るの?


疑問を抱く女性

「今年もまた、ツバメが巣作りに来ました」

子どもの頃、学校の朝会で、

そんな話をしていた記憶があります。

確かに、ツバメの巣があるお宅を見かけると、

現在稼働中の巣の他に、

やや古びたような空の巣があることがありますよね。


このYouTube動画には、

古巣を修復しているツバメの様子と、

その隣には、かつて巣があったであろう形跡があります。

こちらのお宅。なんと!

30年近くも訪れてくれているようですよ~ ^^

一説によると、ツバメの成鳥は同じ巣に帰る、

という帰巣本能を持っているとか。

元の巣が残っていない場合は、

近くに主の戻っていない巣を探したり、

近くに新たな巣を作ったりするそうです。

毎年のように巣が作られるという事は、

そこがツバメにとって、安住の地である証っ!

もし同じ個体でなかった場合、

「お!あそこは住みやすそうな場所だな」

と、昨年のうちから目を付けてもらっていた、

という事かもしれませんよ~。

ツバメの巣作りにまつわる縁起のイイ話


喜ぶ女性

ツバメにとって安住の地である、

という事はわかったとして。

でもなぜ、人間にとって「縁起が良い」と言われるのでしょうか?

それは、

  • ツバメの巣ができたお店は繁盛する
  • ツバメの巣ができた年は金運が上がった
  • ツバメの巣ができた年に子宝に恵まれた

など、ハッピーな出来事が多いから、と言われています。

先ほどもお話した通り、ツバメは、

外敵から身を守ってくれそうな場所を巣作りの条件、

としています。

つまり、

人の出入りが多い=外敵から守ってくれる味方が多い=繁盛している

ということになるのではないでしょうか。

また、

  • それだけ家の清潔を保っている
  • 家(お店)を大事にしている

という結果、招かれた幸運なのではないでしょうか。

まとめ


ツバメの雛たち

ツバメのフンの始末、確かに厄介ではあります。

ですがそれは、ツバメにステキな住まいと認められた証

フン対策をいろいろ講じつつ、

幸せを運んできてくれる、ツバメのホームステイを

見守ってみるのも、良いもんですよ~ ^^

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