口内炎の常連さん必見!原因や手軽に栄養バランスを管理する方法

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わたしは小さい頃から、

すぐに口内炎になってしまいます。。。 ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿アワワ

高熱が出たとき。

辛い物を食べたとき。

食事中に、誤って噛んでしまったとき。。。

今では、

「あっ!口内炎が出てきそうっ!」

なんて感覚が分かります。

もはや口内炎の感じで、

自分の体調も分かっちゃったりするぐらい。

もう、口内炎のプロ職人といっても
過言ではないでしょう!

そんな口内炎職人であるわたし。

普段から何を意識して、

口内炎の予防や体調管理に努めているのか?

今日はそれを、お話しちゃいましょう!

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痛い!口内炎の原因と対策とは?

口内炎が出来る原因は、

二つあります。

一つ目は、口の中を間違って噛んでしまって、

出来てしまう口内炎。

ほっぺたの裏なんかを、

「ガリッ!」

「いたっ!やっちゃった。。。」

よくやっちゃいます。。。

しかも、同じ個所を何回も噛んでしまうと、

なかなか治ってくれません。。。

この、口の中を間違って噛んでしまうのは、

顔のむくみが原因なんです。

飲み会の次の日なんか、顔がむくんでしまっていますよね?

そんなときは、ほっぺたお裏や舌先なんかも

むくんでしまっています。

むくんでいると、いつもの噛み方だと

不必要な部分にも歯が当たってしまうので、

噛んでしまいやすくなるんです。。。

口の中を噛んでしまった場合の対策としては、

傷の反対側で食べ物を食べましょう。

二度噛みを防ぐだけじゃなく、

食べ物の刺激も避ける事が出来ます。

口の中の傷は、出来るだけ刺激を与えないこと。

辛い食べ物や、刺激が強い歯磨きをなどは

やめておいた方が良いでしょうね。

当然ですが、韓国料理や四川料理なんて

もってのほか!!

一気に口内炎が悪化してしまいます。。。

もう一つの原因は、

体調管理や栄養不足

ストレスが口内炎の原因と言われているんですが。

実はストレスの影響で、

身体の中の栄養バランスが崩れてしまっているんです。

口の中に口内炎を予防してくれる栄養素は、

粘膜を強化してくれるビタミン系を補充する事が大切。

その中でも特に、ビタミンBをたくさん取るようにしましょう。

ビタミンBは、代謝を活発にしてくれて、

身体の調子を整えてくれます。

でも、ビタミンBは水溶性なので、

身体の中に貯めておくことが出来ないのが

少し厄介。

貯めておくことが出来ないので、

すぐ不足して、体調が崩れてしまうんですよね〜。

もう一つ、摂取したい栄養素は、

ビタミンA。

ビタミンAは、

口の中の粘膜を補強、強化してくれます。

こちらは脂溶性なので、

身体の中に貯め込む事が出来ます

普段の食事の時から、

意識して取り入れると良いでしょう。

口内炎には日々の栄養管理が大切!


口内炎

栄養バランスが崩れる対策として、

普段の食事が大切。

と、分かってはいても、

やっぱりなかなか難しいですよね〜

「何を食べたら良いの?」

「そんな毎日毎日、気にしてられないよ〜」

分かります。

毎回の食事のたびに、

栄養バランスばっかり考えていたら、

それこそストレスが溜まってしまいます。

そのせいで口内炎が出てきてしまうと、

それこそ本末転倒かも ^^;

という事で、簡単に不足している栄養補給をする方法と言えば!

青汁っ!! ( ー`дー´)キリッ

サプリメントでも、良いっちゃ良いんですけど、

でもバランス良くサプリメントを摂取する事なんて

無理でしょ〜

わたしは無理ですね ^^;

こんな、怠け癖があるわたしみたいな人には、

青汁は本当に手軽で効果的!

口内炎予防に効果的な栄養素が

たくさん詰まっているんです。

ビタミンAやビタミンB2、ビタミンC・・・などなど。

同時に摂取しないと意味がない栄養素が、

バランス良く含まれているのがポイントですね!

バランス良く栄養補給をする事で、

相乗効果があるんですっ!

一つ例を挙げてみると、

ビタミンB郡。

ビタミンCなど、他の栄養素が身体から不足していると、

ちゃんと働いてくれません。

一緒に働いてくれる他の栄養素と

バランス良く摂取する事が大切なんです。

青汁にも色々な種類があるって事、知ってる?


青汁

テレビのCMなどで、たくさん紹介されている青汁。

でも、全部同じだと思っていませんか?

実は、色々あるんですよね。

ということで、まずは原材料からご紹介してみましょう!

①大麦若葉

青汁の中でも、一二を争うほどポピュラーな大麦若葉。

バランス良く不足している栄養を摂取する事が出来るので

人気も高いです。

他の種類と違って、苦みが少なくてクセも無いので、

青汁デビューしたい人にはオススメです。

摂取できる栄養素は、ビタミン全般、ミネラル、食物繊維など。

効能は、肌荒れや老化防止。

②ケール

こちらも、ポピュラーな種類。

ただ、大麦若葉と比べると、苦みが強いので

青汁が苦手な人は飲みにくいかもしれません。

苦みを弱くするために、

他の野菜がブレンドされているケールの青汁なら

飲みやすいでしょう。

摂取できる栄養素は、ビタミン、ミネラル、食物繊維など。

効能は、身体の免疫力を高める効果があります。

③桑

漢方にも使われている桑の葉の青汁。

あまり知られていない青汁ですが、

苦みがかなり弱いので、初心者でも飲みやすいですよ。

摂取できる栄養素は、デオキシノジリマイシン、ミネラルや食物繊維など。

このデオキシノジリマイシンは、血糖値を下げてくれる効能があるので

高血圧、糖尿病などにも効果があります。

④明日葉

最近、人気が急上昇している明日葉の青汁。

高麗人参としても使われるほど、栄養価が高いです。

苦みというよりも、漢方のような独特な味や香りがするので、

他の野菜を混ぜているものが多いですね。

摂取できる栄養素は、ビタミン、ミネラル、食物繊維など。

他の青汁成分よりも、含まれている量が一番多いです。

他には、抗酸化作用など、身体には相当良いですね。

わたしは仕事柄、海外出張が多いので、

(と言っても、中国などのアジアばっかりですけど。。。^^;)

けっこう体調管理は意識しています。

もともと食に対しては、

好き嫌いがほとんど無いんですが、、、

やっぱり海外では食べられなかったり、

身体に合わないものがたくさん出てきます。

特に、野菜は意識して食べておかないと、

日本ほど出てくる頻度は高くありません。

現地の人に合わせていると、

すぐに口内炎が出てきてしまいます。。。

そんなときに、アジア特有の辛い食べ物が出てきたら地獄。。。

健康管理のためにも、青汁は出来るだけ買いだめしています。

ただ。

体調管理、栄養バランスの意識は

継続しなければ効果がありません。

口内炎に苦しんでいる人は、一度試してみて下さいね〜 ^^

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