クリスマスプレゼントにもオススメ♪子供に絵本のプレゼント♪

スポンサードリンク

小さな頃の楽しみの一つ。

寝る前の、お母さん読んでくれる絵本。

思い出に残っている人も、多いんじゃないでしょうか?

良い絵本って、大人になって読んでも

面白いですよね♪

そんな絵本って、いつ頃からあったのでしょう?

今回は、絵本のお歴史についてのお話です。

スポンサードリンク

絵本の歴史とは?日本の絵本の起源を知ろう

「絵本」の起源については、

いくつか説があるのですが

実は、はっきりとした事はわかっていないんです。

ひとつは、17世紀にヨーロッパで作られた

“絵入り教科書”が起源ではないか?

という説。

ほかには、1845年にドイツで作られた

「もじゃもじゃペーター」(H.ホフマン作)が

最初の絵本ではないか?

という説も。

この「もじゃもじゃペーター」は、

日本語版も出ているのですが

子供向けにしては、かなりブラックな絵本です。

その後、イギリスで絵本文化は花開き、名作が誕生しました。

20世紀には、

ポターの「ピーターラビットのおはなし」や、

「クマのプーさん」(E.H.シェパード)

など、誰もが知る名作が次々と発表されています。

やがて絵本文化は、ヨーロッパからアメリカへと渡ります。

多くの作品が輸入されました。

1960年代なるとアメリカでは、アート色の強い作品も登場。

絵本は子供だけでなく、大人も楽しめる文化へと成熟したのです。

いっぽう日本の絵本は、

江戸時代の「赤本」が起源と言われています。

昔ばなしなどを題材にした、子供向けの“娯楽本”でした。

その後、欧米の絵本が翻訳出版され、

日本の子供たちに大人気となります。

ときどき、最後がチョッと怖いストーリーだったり、

ハッピーエンドじゃない絵本が、

子どもに与える影響はどうなんだろう?

って思うんですが、

子どもには“怖いものみたさ”の時期があるそうですよ!

実際に自分では体験できないことを、

絵本の中で体験する、想像する事は、

子どもの発達に大切なことです。

ただし、そこで大切なことが2つあります。

ひとつは、子どもがそれを本当に読みたがっているか?

ということ。

もうひとつは、信頼できる大人が読んであげるということ。

頼もしくて守ってくれる、お父さんが読んでくれるから、

優しくて安心できる、お母さんや先生が読んでくれるから、

という、子どもの中での安心感が信頼へとつながって

頼れる、信頼している人が読んでくれるから、

聞きたがるようになるんです。

クリスマスに良い絵本のおすすめ!3歳の子どもは大切な時期

939f1cb3b66de84efa9935d205e0f670_s

3歳は幼稚園に入る前の生活習慣の仕上げの時期、

と考えられています。

特に、ママと一緒だった近くの公園とは違う、

守ってくれる“保護者”と離れての、集団生活の準備期間です。

お友達と“仲良く楽しく遊ぶ話”や、

逆に“いっぱい喧嘩してしまう話”など、

複数の登場人物の絵本も、理解できるようになりたいものですね。

他の遊びに夢中で、読み聞かせへの集中力が

足りない子供もいるでしょう。

そういう時は無理をせず、絵だけを眺めたり

1ページだけ読んであげても、問題ないですよ。

絵本がいつもそばにある環境を

意識的に作ってあげましょう。

海外の絵本のキャラクターは怖い?

b8f58a04d487d63d15c56d11ba25c9f7_s

本名:ヘンドリック・マフダレヌス・ブルーナ

1927年生まれのオランダのグラフィックデザイナー、絵本作家

1959年には、『ブルーナカラー』と呼ばれる

赤、青、白、緑、黄色を使い

現在見られるような正方形の絵本となりました。

日本でも1964年に、石井桃子さんの訳で、

「ちいさなうさこちゃん」として刊行されました。

ミッフィーやキティには、表情が描かれていませんよね。

笑ってる方が可愛いって思う先入観を、

見事に裏切っってくれている“キャラクター”です。

読む人だけじゃなく、

読み聞かせをしてもらってる子供の“その時の気持ち”で

想像力を膨らませて楽しむ事ができる・・・

同じ絵本が読むたびに、違う絵本になるんです!

それってすごくないですか?

だから子供だけじゃなくて、大人にも愛されるのでしょうか?

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加