正月飾りの捨て方とは?正しい処分をしないと神様の逆鱗に触れるかも!?

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色鮮やかな正月飾りを玄関に飾ることで

何だか正月気分も高くなります。

しかし正月飾りを飾ってみたものの、

縁起物は処分の仕方に悩むことがあります。

  • 正月飾りはいつ外せばいいの?
  • ゴミ袋に捨ててもバチが当らない?

正月飾りの処分方法は正月飾りを

購入したところでも教えてくれません。

処分のことを考えると購入することも

躊躇してしまいますよね!

そこで意外と聞きにくい正月飾りの

捨て方について今回は紹介します。

正月飾りの捨てる時期は関東地域は7日までが一般的、関西地域はだいたい15日

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まず正月飾りを飾る日は

基本は12月13日から30日と

言われています。

一般的に多い日は大掃除を終えた後の

30日ではないでしょうか?

31日の大晦日は一夜飾りと言って

あまり縁起が良くないですし、

29日は9の数字が入っていることで苦しむと言われて、

コチラも縁起が良くないです。

正月飾りと言えば、

玄関の扉に飾る鮮やかな「しめ飾り」

をイメージしますが、

鏡餅、門松、破魔矢なども正月飾りです。

マンションやアパートが

多くなってきた現代では、

鏡餅だけを部屋に飾る程度の家や、

玄関ドアに小さなしめ飾りを飾る家が多いかも。

正月飾りを飾った後が問題ですよね。

正月飾りを捨てる時期は、

関東と関西地域で少し違います。

関東は7日まで

関西は15日までと少し長めです。

意外とお正月の三日が過ぎてしまうと

4日から仕事始めの方も多く、

5日、6日あたりになると正月ムードもなくなります。

ウッカリ7日を過ぎてしまうことが

ありますよね!

関東では7日までに捨てれば

問題がないということで、

やはり仕事始まりをメドに、

正月飾りを捨てるといいかも知れません。

お参りの時は神様に失礼が無いように!守るべき基本的なマナー

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次に正月飾りを捨てる日にちは分かりましたが、

捨て方も気になるところです。

正月飾りは縁起物です。

イキナリごみ袋に投げ入れると、

バチが当りそう^^;

正月飾りの捨て方として主に2つ。

  1. 地域の神社で処分してもらう
  2. 自宅で処分する

近くの神社まで正月飾りを持って行き、

お正月飾りをお焚きあげ、

または「どんど焼き」(左義長)

してもらいます。

神社では15日に行われているところも多いです。

日取りは神社によって

変更されることもあります。

事前に問い合わせて見る方が良いでしょう。

神社で処分を考えている場合は、

正月飾りを7日にはずし、

持って行くまで自宅で保管しておきます。

次に自宅で処分する方法ですが、

ゴミ袋に直接入れることは避けてください。

まず、紙を広げて、

その上にお正月飾りを置きます。

上から左・中・右に塩をふって

清めてください。

塩で清め終えたら、

紙でお正月飾りを包みます。

ゴミ袋に入れますが、

他のゴミと一緒にしないようにしてください。

最後に感謝の気持ちを込めて

再度、袋の上から塩で清めて

ゴミとして処分をすればOKです。

まとめ

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1月1日の元旦から1月7日までは

「松の内」と言います。

本来は年神様がいる一週間は

お正月飾りを捨ててしまうことは

失礼にあたると言います。

お正月飾りの「しめ飾り」と「門松」は

6日の夜に片付けることが望ましく、

1月7日の朝に片付けることが多いです。

また、お正月飾りの「鏡開き」は

11日に食べることが一般的です。

お正月飾りをしっかりと処分することで

本当の年明けがスタートできるのかもしれません。

一年の始まり、その一年が健康で幸せに

過ごすためにも、お正月飾りをしっかりと処分しましょう。

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