伊勢神宮は日本随一のパワースポット☆由緒あるお伊勢参りの参拝方法

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年齢を問わず、

一生に一度は行ってみたい場所の一つ、

伊勢神宮。

サミットが開かれたり、

式年遷宮が行われて、話題にもなりました。

日本の神社の本宗でもあり、

凄いパワーを持つパワースポットとも

言われています。

なんだか格式が高くてm

参拝する時も間違えないように・・・

なんて思ってしまいますが、

決まり事も理解してみれば

理にかなっているので楽しく行けそう。

参拝の仕方を覚えて、

一度はお伊勢参りをしてみましょう。

伊勢神宮の鳥居の前で一礼☆参道は神の道!中央を歩くのはご法度!

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内宮の正宮の参拝は参拝順路があるので

看板に従って参拝します。

参道の中央は神様の通る道(正中)

なっています。

なので参拝者は、

  • 内宮では右側
  • 外宮では左側

を歩きます。

外宮の参拝

火除橋が神域の入口になっています。

手水舎で手と口を清めます。

水は一度だけすくいます。

手水の方法

右手で柄杓を持ち左手を清め、

柄杓を左手に持ち替え右手を清めます。

再び柄杓を右手で持ち、

左手に水が受けられるようにして

水を受けて口をすすぎます。

水を受けた左手を清め、

残った水で柄杓の柄を洗い清めてから

元に戻します。

第一鳥居で一礼。

第二鳥居でも一礼。

外宮神楽殿でお神札・お守り・神棚等の授与や

御神楽や御饌などのご祈祷を申し込みます。

正宮豊受大神宮で、

『二拝二拍手一拝』で参拝します。

神前に進み姿勢を正し腰を90度に折り

2回深いお辞儀をし、

胸の高さで両手を合わせてから

右指先を少し下にずらして、

肩幅に両手を開いてから

2回拍手をします。

ずらしていた指先を元に戻して、

手を膝に添え90度の深いお辞儀をします。

内宮の参拝

大鳥居で一礼。

(神域に向かう正門でもある鳥居です。)

宇治橋の前で一礼。

(俗世と神域を結んでいる橋)

第一鳥居で一礼。

(ここからは本来の神域となります)

手水舎・御手洗場で手や口を洗い清めます。

内宮神楽殿では、参ったことを知らせます。

祈祷のご奉仕や、お神札やお守りや、

参拝記念の御朱印もいただけます。

第二鳥居を抜けて正宮になります。

正宮(皇大神宮)で『二拝二拍手一拝』

参拝します。

参拝が終わったら、

神様にお尻を向けないように後ずさりをして、

少し端に寄ってから参道に戻ります。

ここでは個人的な願いではなく

万物全てへの感謝を祈祷します。

正宮にはお賽銭をする習わしはありません。

正宮から第一別宮と順に回ります。

モデルコースでもそれぞれ1時間程度はかかるので、

時間に余裕を持って予定をたてます。

参拝順序は古来、外宮→内宮。その場所のご正宮→別宮へが基本

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伊勢神宮には内宮・外宮があります。

内宮の正宮は、

太陽を神格されている天照大神を祀っている

皇大神宮です。

外宮の正宮は、

衣食住の守り神の豊受大御神を祀る

豊受大神宮です。

内宮・外宮の正宮以外に、

そこに125の別宮・摂社・末社・所管社があります。

その全てを伊勢神宮と呼びます。

参拝の順序は、

外宮から内宮に参拝するのが慣わしです。

外宮・内宮に正宮を参拝してから、

第一別宮と参拝します。

正宮では個人の願い事はしないので、

個人的なことは第一別宮で行います。

願うというよりは、神様に誓うと良いですよ。

どちらかだけを参拝するのは

片詣りとなってしまうので

避けたほうが良いと言われています。

まとめ

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いろいろと難しい作法のように思いますが

参拝方法には意味があります。

神様に失礼がないように、

くらいで、難しく考えないでも大丈夫。

基本的な動作だけ覚えてみてください。

日本の神様のいるところに行くのは

日常とは違った経験ができると思います。

最近流行っている御朱印も7ついただけます。

日常とは違う神聖な場所で、

静かに自分を見つめる良い時間を過ごしてください^^

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