好き嫌いやアレルギーにならないように!離乳食初期のレシピご紹介☆

赤ちゃん

離乳食を始めると、同じものばかりで

マンネリ化しているのでは?

 

赤ちゃんもぐずるし、忙しくて時間がなくて

なかなか作れないなど、色々悩みが出てきますよね。

 

そこで、簡単にできる離乳食メニューを考えてみました。

 

 

 

離乳食初期の一週間メニュー

 

 

離乳食初期に食べることのできる素材を

あげてみました。

 

 炭 水 化 物

米、ジャガイモ、サツマイモ、

食パン、うどん、そうめん、バナナ

 

野菜・果物類

人参、玉ねぎ、かぼちゃ、大根、

かぶ、ほうれん草、白菜、小松菜

ブロッコリー、トマト、キャベツ

りんご、イチゴ、スイカ、ぶどう、梨

 

タンパク質

豆腐、タイ、ヒラメ、カレイ、ヨーグルト

かたゆで卵の黄身

 

 

 

次に、タンパク質まで食べられる、

赤ちゃん向けのメニューを考えてみました。

 

月:かぼちゃとタイ入りのお粥

火:バナナヨーグルト、かぶの野菜スープ煮

水:豆腐とほうれん草の野菜スープ煮、お粥

木:タイ入りトマトが粥

金;さつまいもとリンゴのとろとろ煮、ヨーグルト

土:大根と豆腐入りのお粥

日:ヒラメとかぶの野菜スープ煮、お粥

 

 

いかがでしょうか?

 

この時期には、まだうどんやそうめんをあげるのも

難しいですよね。

 

 

だから我が家では、この頃には何でもお粥にまぜて食べさせ、

時々ヨーグルトでマンネリ化しないようにしてました。

 

そして時間のある時は、魚と野菜を野菜スープで煮て

とろみをつけてあげていました。

 

野菜スープや、とろとろにしにくい魚は

市販のベビーフードを利用すると、とても便利ですよ。

 

 

また、この頃の味付けは不要です。

 

赤ちゃんに素材の味を味わってもらいましょう。

 

 

短時間で離乳食を作るには?

 


 

赤ちゃんは、ママがそばにいるとご機嫌でも、

ちょっと離れるとすぐ泣いたり、ご機嫌斜めになりますよね。

 

だから離乳食づくりも大変です。

 

 

できれば、赤ちゃんがご機嫌なうちに

手早く作りたいですよね。

 

 

まずは、フリージング。

 

我が家では、

  • お粥
  • ほうれん草
  • かぼちゃ
  • 人参

などを、時間のある時にまとめて作っておいて、

一回分ずつフリージングしていました。

 

今は、便利な離乳食用のフリージング用トレイや

小さなタッパーが市販されていますよね。

 

それを利用していました。

 

 

そして、時間のない時や自分が疲れているときに使います。

 

 

例えば、お粥とほうれん草とかぼちゃ

一つのお皿に入れて電子レンジでチンします。

 

そこに、ベビーフードのお魚をお湯で戻して

お粥に加えれば立派な離乳食の出来上がりです。

 

 

または、大人のごはんから取り分けも簡単です。

 

大人のお味噌汁をお味噌を入れる前に赤ちゃん用に

取り分けて、すり鉢でとろとろにしてとろみをつける。

 

または具材だけを取り分けてすり鉢でとろとろにして

お粥に加えてもいいと思います。

 

 

例えば、大根と豆腐をお出汁で煮ます。

 

赤ちゃん用に取り分けたらとろとろにして

水溶き片栗粉でとろみをつけます。

 

大人用はそのあと、お味噌を加えましょう。

 

 

赤ちゃんのためにも、お出汁は鰹節や

昆布など天然のものを使用しましょうね。

 

また、市販のベビーフードを利用してもいいと思います。

 

 

 

今のベビーフードは種類豊富なので、

マンネリ化してきたと思った時、

とろとろにしにくい素材など、とても便利ですよ。

 

我が家でも2~3種類は常備していました。

 

 

上手に手を抜きながら、愛情たっぷりの離乳食を

食べさせてあげましょうね。

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