意外と短いテフロン加工フライパンの寿命!焦げたら買い替えの時期?

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使い慣れた「お気に入りのフライパン」は、

なるべく長く使いたいですよね!

◆「フライパン」の売れ筋ランキングです!

第1位:T-fal フライパン「ディフューザル」バジル 27cm

素材・材質:本体・底/アルミニウム、取手/フェノール樹脂

機能:温度が目で見て分かる「お知らせマーク」

第2位:T-fal フライパン 炒め鍋 「インジニオ・ネオ」

第3位:パール金属 内面3層ブルーダイヤモンドコート いため鍋 28cm

材質:本体:アルミニウム合金

内面:ふっ素樹脂塗膜加工、外面:焼付塗装

取手:フェノール樹脂

第4位:フレーバーストーン グランド4点セット

スルッと快適!

6層構造のスーパーストーンコーティングだから油いらず!

で多彩な料理がヘルシーに。

第5位:センレンキャスト フライパン(内面テフロンプラチナプラス加工)

本体:アルミニウム合金、ハンドル/木柄(ブナ材)

内面:テフロンプラチナプラス加工、外面:ミラー仕上げ

底面:サテン仕上げ

「テフロン加工」と「フッ素樹脂加工」は同じものですから、

やっぱり「テフロン加工」は人気ですね~

でも、そのテフロン加工のフライパンが、

焦げ付きやすくなってきた場合?!

買い替えるしかないのでしょうか?

それとも“復活”させることができるんでしょうか?

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テフロン加工にはグレードがある!

そもそもテフロン加工って、

どういうものなのでしょう?

テフロン(フッ素樹脂)は、

アメリカのデュポン社によって開発されて、

「テフロン」として商標登録されています。

テフロンコーティングは、

その優れた特性から、用途は家庭用品から工業製品まで

幅広く利用されています。

そして実は、テフロン加工には6つのグレードがあるんです。

❖「テフロン プラチナプラス ステンレス仕様」

※最高級グレードです!

カラー:ブルーブラック

耐久性指数:700

コーティングの厚み:フライパン45ミクロン以上、鍋45ミクロン以上
❖「テフロンプラチナプラス」

カラー:ブルーブラック

耐久性指数:700

コーティングの厚み:フライパン42ミクロン以上、鍋42ミクロン以上

❖「テフロンプラチナ」

カラー:ブラックメタリック

耐久性指数:600

コーティングの厚み:フライパン42ミクロン以上、鍋42ミクロン以上

❖「テフロンラディアンス」

カラー:スパークリングブロンズ

耐久性指数:400

コーティングの厚み:フライパン35ミクロン以上、鍋30ミクロン以上

❖「テフロンプレミアム」

カラー:ピューター

耐久性指数:400

コーティングの厚み:フライパン35ミクロン以上、鍋30ミクロン以上

❖「テフロンセレクト」

カラー:ブラック、ホットチリ、ラベンダーブルー、シャンパンゴールド

耐久性指数:300

コーティングの厚み:フライパン35ミクロン以上、鍋30ミクロン以上

当然ですが、グレードが叩ければ高いほど、

お値段も上がっていきます。

フライパンのテフロン加工には寿命がある!

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テフロン加工のフライパンは、

食材がこびりつきにくい。

なので、少量の油や油なしでも、

調理しやすいので便利ですよね。

調理した後も汚れが落ちやすくて、

後始末も楽とくれば主婦の味方!

ところが、数カ月使用しているうちに、

テフロンはがれてきて、料理がひっつくようになるんです。

意外と「テフロン加工」のフライパンの寿命は短くて、

1年ももたないのが大半なんですよ。。。

焦げ付き始めたり、焦げが取れにくくなってくると、

そのフライパンは寿命が来た、と考えて下さい。

「フッ素樹脂」も進化!

❖グランマーブル マーブルコート

マーブルとは大理石のこと。

フッ素樹脂加工に、大理石の粉が混ぜ込まれています。

粒子が硬いので、フッ素樹脂加工だけのものより、

フライ返しやヘラなどの、キッチンツールとの摩擦に強いです。

❖ダイヤモンドマーブルALキャスト ダイヤモンドコート

フッ素樹脂加工に、ダイヤモンド粒子が混ぜ込まれています。

ダイヤモンドは硬い物質ですから、

ダイヤモンドコートは、さらに摩擦に強いといえます。

それでも使い込むと、

コーティングが剥がれてしまいますけど ^^;

テフロン加工は修理が可能!でも・・・

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実はテフロン加工のフライパンは、

修理が出来るんです。

修理、と言うよりも、フッ素の再塗装ですね。

再塗装をすると、新品同様!

まったく焦げ付かなくなってくれますよ~。

ただし、費用が少し高い!

普通サイズのフライパンで、

2,000~3,000円ほどかかります。

高価なフライパンとか、よほどのお気に入りとか。

使い慣れているから手放したくないなどの場合は、

良いかもしれません。

加工業者へ郵送などをする場合は、

送料が別途でかかります。

ですので、家にある傷んだ鍋やフライパンを、

まとめてお願いするほうがベターかも。

ただ、それだけ出せば“新品”が買えるかもしれません。

ケースバイケースで対応しましょう!

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