蚊が大嫌いな人必見!対策には植物やハーブが効果的!

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蚊って、2,500種ほども存在することを

ご存じでしょうか?

その上なんと!

1億7,000万年前の、

中生代ジュラ紀の化石も発見されていて、

彼らは有史以前から生息する強者だったのです!

せいぜい数十年の歴史しか持たない私のような人間では、

到底勝目が無いことが、はっきりしてしまいました(笑)

しかし、あの音、あの痒み・・・

メラニン色素が多い私は、掻き壊してしまうと

冬になってもその傷跡が消えないんです・・・

なんと憎き「蚊」!!

デング熱などという、恐ろしい病気も媒介しているので、

尚の事対策を練らねばならないことは必定です。

そんな憎き敵(笑)を知るために、生態を調べてみました。

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蚊やボウフラの生態

まず、水溜りが無いと産まれません。

家の周りに水溜りを作らなければ良いだけなんですが、

  • ヒトスジシマカ400m
  • アカイエカ1km
  • コガタアカイエカで2km
  • ハマダラカでは何と28km

も移動するそうなので、そんな広域の水溜り管理は不可能です。

私が頑張って、家周り数メートルを必死に乾燥させても、

2軒先の○○邸の愛犬ポチのおもちゃに溜まった雨水までは

捨てられません。

完全抹殺が不可能なら、

①    接触しない

②    減らす

③    共存する

3つの選択肢から知恵を絞ってみます。

・接触しない

マンション等の3階以上には生息しません。

悩みぬいて、転居する人向け。

・皮膚を露出しない。

真夏の長袖は辛い。

黒っぽい色が効果的らしいので余計辛い。

・夜は蚊帳(かや)を吊る。

面倒ですが、風情が有ります。

・虫よけスプレーをふりかける。

皮膚の強い人向け。

肌に優しいと書いてあっても不安です。

・減らす

蚊取り線香や薬剤などの力を借り、やっつける。

呼吸器系強い人向け。

・ブラックホール蚊取器を使う

光触媒効果とランプで蚊をおびきよせ、

吸引ファンで一気に捕獲!

・自宅周りの水溜りを無くす。

とりあえず、自己管理。

・雨水マスにネットなどで蓋をする。

雨水マスやグレーチング内部の水溜りに

結構ボウフラいます。

・共存する

蚊が嫌う植物を植える。

ハーブ類には、蚊が嫌いな香り成分が入っているので、

寄り付かない。

・雑草をなくす。

風通しを良くしておく。

芝生なども雑草管理。

結論:わたし流蚊との共存

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高層マンションへの転居は不可能なので、却下。

まず、自宅周りの管理(水溜りを放置しない)をします。

雨水マスに、

目の細かいネットをかけていきます。

次に、光触媒器を購入。

まだ使ったことがないのですが、

効果大という口コミに騙されてみます^^;

最後に、雑草を取り、ハーブ香る美庭にします。

  • ゼラニウム
  • レモングラス
  • ニーム
  • ペパーミント

などを植えます。

これらは全て、蚊の嫌いな香り成分を芳香してくれます。

4種類ともに陽当たりを好む植物で、管理も楽。

そして、それらのハーブ水を作り、

虫よけスプレーとしても使う。

お茶や、お風呂にも良いですよ。

自作のオーガニックハーブスプレーで、

外出時も安心でしょう?

かくして私は、1億7,000万年前から生存し続けている

モスキート君との、共存という名の静かな闘いを

選択したのでした。

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