そうだったのか…!節分の豆の栄養素にはすごい効果が!

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節分の豆まきって、されますか?

立春の前の日に、

新しい一年の厄除け、招福を願う伝統行事の節分。

今回は、毎年鬼に当てている大豆の方に

焦点を当ててみました(笑)

地域によっては、落花生を蒔くところもあるそうですが、

それはまた別の機会に・・・

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節分の豆知識!大豆の栄養素やカロリーは?

「畑のお肉」

それは、肉や魚に匹敵するほどの

豊富なたんぱく質を含んでいるからです。

しかも良質なたんぱく質で、

  • コレステロールを下げる
  • 中性脂肪を下げる
  • 体脂肪を下げる

など、すばらしい特徴をもっています。

そして嬉しいことに、動物性蛋白質よりも

かな〜り低カロリー!なんです。

「健康に良い脂肪」

「豆類は脂肪が多いのでは?」

と心配する女性は多いですよね。

脂質には、実は良い脂質と悪い脂質があります。

肉類に多い飽和脂肪酸は、

コレステロールを上げてしまいます。

ですが、大豆に多い多価不飽和脂肪酸には、

肉類とは逆に、悪玉コレステロールを下げる働きがあり、

生きていくうえで欠かせない必須脂肪酸です。

摂りすぎの心配がなく、必要で健康に良い脂肪なんです。

「食物繊維」

健康の為に、意識して野菜を摂っている人も多いと思いますが、

同じ重量ですと、ほうれん草よりも、実は大豆の方が多いです。

「亜鉛」

アエンと言う栄養素をご存じですか?

たんぱく質の合成に必須のミネラルであり、

美肌など新陳代謝を促すのには欠かせない栄養素です。

大豆には、他の食品よりも多く亜鉛が含まれています。

「カルシウム」

牛乳のイメージが強いですが、

以外にも、大豆にも豊富に含まれています。

カルシウムで重要なのは吸収率と言われています。

総合的にみると、大豆のカルシウム吸収率は牛乳と同等か、

それ以上であると言われています。

大豆は、体調を整えるミネラルを豊富に含み、

低カロリーで優秀な食品なのです。

そして、便秘にも効果大です。

年の数の大豆を食べて、元気に福をよびましょう。

(ちなみに本当は、年齢プラス1個です)

家族全員が、数え年分食べても残ってしまったら、

お米と一緒に炊いて、大豆ご飯にしても美味しいですよ。

炒った大豆は消化が悪いので、

しっかりと良く噛んでください。

お子さんは、喉につかえないよう十分気を付けて下さい。

節分が終わっても、大豆食品を一杯摂ってくださいね♪

美味しく食べよう!大豆のレシピや食品

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他の大豆食品て、ご存知ですか?

そうです、お豆腐、納豆。

他に、煮豆も良いですよ〜。

大豆の水煮はスーパーで購入できますので、

使ってみてください。

「大豆サラダ」

血液サラサラ、お肌もつるつるの

大豆サラダはいかがでしょう?

  • 水煮大豆1袋 (150g程度 国産大豆)
  • お好み野菜 (好きな物何でもOK 150g程度)
  • お好きなドレッシング
  • 塩、コショウをお好みで (4人分です)

全て洗って、水切りし、和えるだけで、

簡単に1品完成です。

☆私の一押しは、さいの目に切ったアボカドと水煮大豆を

オメガ3マヨネーズで合えた簡単サラダです♪

一度試してみてください。

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