失明も?!赤ちゃんのものもらい原因や適切な治療方法、予防まで!

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「めばちこ」って、聞いたことありますか?

つい先日わたし、
この「めばちこ」になっちゃいました。

実はこの「めばちこ」って、
関西特有の呼び方って知ってました?

日本全国で通じる正式な名称は、「ものもらい」。

わたしの実家では、

「ものもらい?? 何それ・・・?」

って感じですけど ^^;

そしてこの「ものもらい」。

赤ちゃんの目は、大人よりも出来やすいってこと。

知ってました?

一度なってしまうと、
大人ですらうっとうしいやら、痛いやら・・・

そんなイヤ〜な「ものもらい」、
可愛くて大切な赤ちゃんがなってしまったら。。。

絶対に目をこすってしまって、
なかなか治ってくれません。。。

もし、激しくこすりすぎてしまうと、
目にキズが付いてしまいます。

視力が下がってしまったり、
最悪の場合は失明の恐れもっ!!

そんな事にならないように。

赤ちゃんがものもらいにならないように、
予防や治療の方法を知っておきましょう!

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赤ちゃんの「ものもらい」2つの原因

まずは、ものもらいの原因を知っておきましょう。

一つめの原因

まつげの根元には、
黄色ブドウ球菌という菌がいるんですけど。

この菌、ちょっとしたキッカケがあれば、
かなりタチ悪く、暴れだしてしまいます。

この黄色ブドウ球菌が暴れだして
発生するものもらいの名前は、

麦粒腫(ばくりゅうしゅ)

黄色ブドウ球菌は、常在菌といって、
いつでも身体にいる菌の一つ。

まつげの根元だけじゃなく、
皮膚の上や、髪の表面にも常在しています。

ですので、無くすことは出来ない菌なんです。

この黄色ブドウ球菌、感染力が凄く弱いんですが、

寝不足の時や、ストレスが溜まっている時など、
免疫力が下がっているときが危険

暴れだてしまいます。

二つめの原因

そしてもう一つ、
ものもらいの種類は、

霰粒腫(さんりゅうしゅ)

こちらは、マイボーム腺という、
まぶたの縁にある皮脂腺が
詰まってしまって起こります。

このマイボーム腺に、
皮脂などが入り込んでしまって炎症が起こることでも、
ものもらいは発生してしまいます。

赤ちゃんの場合。

もともと、
免疫力が大人よりも弱い

ですので、麦粒腫、霰粒腫、
どちらのものもらいにもなりやすいんです。

しかも赤ちゃんは、好奇心が旺盛!

いつでも、どこでも、何にでも。
色々なものに興味津々。

キレイとか汚いとか、まったく関係無く、
手当り次第にさわってしまいます

しかも、汚れてしまっている手を、
口の中に入れてしまったり。

すぐに目をこすってしまったり。。。

この仕草が可愛いんですけどね〜

大人よりもずっと、新陳代謝が活発なので、
基礎体温が高いですし、
いつでもずっと、汗をかいています。

赤ちゃんは、ものもらいになってしまう条件が、
完璧に揃っているんです!

赤ちゃんの「ものもらい」治療や予防方法ってどうしたら良いの?

赤ちゃん

さあ、ものもらいの原因は分かりました。

でも、パパやママが完璧に、
赤ちゃんのケアをすることなんて出来ません。

ですので、予防や治療の方法も
ちゃ〜んと知っておきましょう。

基本的な予防方法としては、

もうとにかく、気がついたときには
目や顔の周り、手を清潔に保つこと!

指のあいだや、爪のなかも、
忘れないように!

もちろん、爪もこまめに長さチェック!

これだけでもかなり、
ものもらいのリスクを軽減することが出来ます。

あとはきちんと、
シーツを取り替えてあげること。

赤ちゃんはみんな、汗っかきです。

わたしたち大人が思っているよりも、
ずっと汗をかいています。

もしかしたら、もう既に
シーツは乾いてしまっているかもしれません。

でも、汗をかいた後のシーツには、
細菌がたくさん繁殖してしまっています。

もう一つ、やりがちで注意しなければいけない事。

それは、タオルの使い回し。

ついつい、タオルの使い回しをしてしまっているママ、
けっこういますけど。

ちゃーんと交換して下さいっ! ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿アワワ

目に見えない菌が繁殖していたりしますよ。

そして次は、
もしものもらいになってしまったら?

すぐに病院に行きましょう!

赤ちゃんは、目の違和感が出てきてしまうと、
どうしてもこすってしまいます。

始めにお話ししましたが、
もし目にキズが付いてしまうと。

視力が低下してしまったり、
もしかしたら最悪の場合、失明してしまうという、
取り返しのつかないことにもなりかねません。

看てもらうお医者さんは、
大人と同じ、眼科でかまいません。

というより、眼科に行きましょう。

赤ちゃんの病院というと、
どんなことでも小児科に行ってしまいがち。

でも小児科では、
適切な目の治療が難しい場合もあります。

始めから眼科に行っておけば、
そんなことを防ぐことが出来ます。

眼科に行くと、だいたいは、
飲み薬、点眼薬や軟膏が処方されると思います。

ほとんどの赤ちゃんは、
目薬を嫌がってしまいますが。

ちゃんと目薬をしていれば、
酷くならないで早く治すことが出来ます。

あと、軟膏は痛みを軽減してくれますので、
これもちゃんと塗るようにした方が良いですね。

いかがでしたでしょうか?

パパやママが思っていたよりも、
ものもらいって、怖いと思いませんか?

でも、慌てる必要は有りません。

赤ちゃんがものもらいになってしまっても、
早めに、適切な処理をすれば、
ちゃ〜んと治ってくれます。

赤ちゃん、守ってあげて下さいね♫

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