幼稚園の楽しい運動会!前日準備が出来るお弁当の食材は?

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幼稚園の運動会。

可愛い我が子の頑張る姿を見るのは楽しみですよね♪

幼稚園の場合、おじいちゃん・おばあちゃんや、

入園を控えた甥っ子・姪っ子などなど、

ご家族総出で駆けつけます!

というご家庭も、多いのではないでしょうか?

そうなると、お弁当の準備も

かなり大がかりになってしまいますよね。。。

お子さんの身支度なども考えると、

「一体何時に起きたらいいの??」

と頭を悩ませてしまう事でしょう。

一年に一度のイベントだから、

子どもの好物を、たくさん用意してあげたい。

でも、時間もないし、前日準備可能なものはないの??

そんなママの声にこたえるべく、

お弁当作りのヒントをまとめてみました♪

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冷凍もOK!前日までに準備可能なもの

からあげ

前夜のうちに揚げてしまえば、

翌朝に温め直すだけでOKです。

レンジで少し温めた後、トースターで数分加熱することで、

カリッと仕上がります。

お天気が怪しく、延期が考えられる場合には、

冷凍にしてもOK!

しっかりと冷ました後、

フリーザーバッグに入れて冷凍庫へ。

解凍の仕方は冷蔵保存と同じです。

当日の朝揚げる派の方は、

前夜のうちに解凍に回しておくのをお忘れなく!

しっかり味を付けたい方は、

下味も付けておきましょう。

ただし、醤油が付き過ぎてしまうと

焦げる原因にもなります。

なので、前夜から漬けるときはさじ加減が重要です。

煮物

筑前煮やさつま芋のレモン煮なども、

前夜のうちに十分準備が可能です。

灰汁をとるなど若干の手間はかかりますが、

基本的には鍋にかけっぱなしで大丈夫

ただし、お弁当に詰めることを考え、

傷みにくくするためにも、

煮汁をなるべく煮詰めておくことがポイントです。

玉子焼き

玉子焼きって、簡単にできてしまいそう・・・

ただ、つきっきりで作業しなければならず、

一度に作れる量も数切れ分なので、

大量に作るとなると手間ですよね。

でも、玉子焼きも冷凍ができるので、

前日までに用意してしまうことが可能です。

作るときは、中までしっかりと熱が通るようにします。

そして、十分に冷ました後、

食べやすい(詰めることを前提とした)大きさにカット。

必要な分量に分けてラップにくるんで

保存するだけでOKです。

解凍は前夜のうちに冷蔵庫へ移すか、

当日の朝に電子レンジを利用してください。

付け合わせの温野菜

ブロッコリーやカリフラワー、枝豆など、

前日のうちに茹でておくことができます。

ゆでた後水分をしっかり切って

冷蔵保存しておきましょう。

お弁当箱に詰めてしまうと、

水分がにじみ出てグチャっとしてしまうこともあります。

少し手間でも、お弁当箱に詰めるのは

当日の朝の方がおススメです。

「野菜を茹でるくらい、当日でも大丈夫!」

と思うかもしれませんが、

十分冷まし、水けを切って詰めることを考えると、

事前の準備がおススメです。

前日でなくても、冷凍保存しておいたものがあれば、

当日の朝解凍するだけで十分彩りが補えますよ。

手間はかかっても当日用意がベストな食べ物


ジャムサンド

主食(おにぎり・サンドイッチ等)

これは確かに手間ですが、

傷みやすさを考えると、当日の準備が良いでしょう。

おにぎりの場合、お弁当に詰めることを考えると

粗熱を取ってから握る必要があるため、

朝には炊き上がっているように、

予約炊飯がおススメです。

具にする焼鮭など、

前日のうちに準備可能なものは用意しておきましょう。

最近話題のおにぎらずなら、

一度に2個分作れてしまうので時短できますし、

見た目の華やかさも増しますね。

運動会だと暑さも考えられるので、

ちらし寿司のようなさっぱりしたものも、

好まれるかもしれません。

市販の具材ならば当日でもOKですが、

具を手作りする場合は、

前日のうちに用意しておきましょう。

飾りの錦糸卵や刻み海苔も、前日準備でOKです。

サンドイッチの具は、

やはり当日準備の方が良いと思います。

時短のためには、市販の具材を利用してしまう、

という選択肢もあってよいでしょう。

フルーツ・生野菜

フルーツは水洗いしてしまうと、

風味が損なわれたり、傷んでしまうことが考えられます。

また、カットしてしまっては

変色や乾燥が進んでしまうものも!

これは当日の方がよいでしょう。

彩りとして添えるプチトマトやレタスなどの用意も、

当日の方がよいですね。

飾り切りウインナー

定番のタコさんウインナーや花・ライオンなど、

飾り切りしたウインナーも可愛いアクセントになります。

でも、温め直すと硬くなったり、

皮が避けて形が変わってしまったりと、

残念な結果になってしまうんですよね。

カットには少し、時間を要しますが、

炒めるのはほんの数分程度。

1パック炒めれば結構なボリュームになりますし、

隙間を埋めるのにもちょうど良いサイズ。

持ち運びでの崩れを防止するのにも、

役立ちますよ。

まとめ


クルクルサンド

今回わたしが紹介したアイディアは、ほんの一部です。

ご自身の作り慣れたレシピなら、

「当日だってお手の物!」

という一品もあるでしょう!

どんどん活用してみましょう。

みんなの喜ぶ顔を思い浮かべながら、

タイムスケジュールを練ってみるのも

案外楽しいものですよ〜♪

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