運動会のお弁当♪子供が喜ぶサンドイッチのオススメ画像

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小学校の年間行事の中のひとつである運動会。

本番に向けて日々練習に頑張る子どもたちにとって、

一番の楽しみはお弁当の時間

そんなお子さんも少なくないのでは?

でも、このお弁当作り。

ママにとってはちょっと頭の痛いところですよね〜。

場所取りや朝ごはんの準備と並行してと思うと、

とても慌ただしい朝となってしまうんですよね。。。

それに、運動会のお弁当の時間は、実際は意外と短いんです。

手軽に作れて、彩りもいい。

主食にもなっておかずにもなる。

子どもにも人気の定番メニューといえば、

サンドイッチ!

今回は、そんなサンドイッチメニューをご紹介しま〜す。

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スタンダードなサンドイッチ

コンビニなどでも見かける、

スタンダードなサンドイッチタイプ。

サンドイッチ用の食パンや、

8枚切りぐらいがちょうどよい厚さでしょう。

マーガリンやバターを下地として塗り込み、

具材を挟み込みます。

まな板などを重しとし、しばらく置いた後、

4分の1(小さいな正方形や三角形)・3等分(長方形)など、

食べやすい形にカットするだけ。

手軽に作って喜んでもらえるので、

良いですよね。

挟み込む具は、

なるべく水分の少ないものを選ぶとよいでしょう。

パンが水っぽくなってしまうほか、

傷みやすくなる原因にもなってしまいます。

クルクルサンド


クルクルサンド

これは、サンドイッチ用食パンを使って作ります。

先ほどのサンドイッチ同様に、

マーガリン等の下地を塗った後、具を塗り、

海苔巻きの要領でクルクルと巻いていきます。

ラップに乗せて作業を行うと、

そのまま持って行ける上に、食べる時も手を汚しません

クルクルするので、

あまりボリューム感のある具は適しません。

ジャム・チーズ・ハムなどがおススメです。

クルクルしたまま詰め込むとラクチンですが、

見た目がちょっと地味になってしまうのが難点。

そこで、カットするというひと手間を加えると、

断面が表に出るので華やかに。

輪切りにしてピックに挿せば、

ペロペロキャンディーの様に見立てることも

出来ちゃうんです。

逆に、クルクルしたままだと中身がわかりにくいので、

「何が入ってるかお楽しみ♪」

といったドキドキ感が味わえますよ。

ロールパンでサンドイッチ風


ロールパンでサンドイッチ風

なるべく手間を省きたい方にお勧めなのが、

バターロールに挟むだけサンドパンスタイル。

炒めたウインナーを挟んでホットドッグにしたり、

ポテトサラダを挟んだり。

予め中央がカットされているパンも売っているので、

お惣菜を利用すれば、包丁いらずで作れちゃうんですよ。

お弁当箱に詰め込んでしまうと、

結構スペースを消費してしまうので、

ラップやホイルに包んでいくという手もアリです。

また、究極の手抜きになってしまうかもですが・・・^^;

切込みだけ入れたパンを持参し、

その場で好きな具をトッピングしてもらう

というスタイルもアリです!

運動会のお弁当タイムだと少々時間がないかもしれませんが、

子どもたちの誕生会など、ちょっとしたパーティーにも

応用できるかもしれませんよ〜。

サンドパンキットを使う


食パンの四辺がくっついて、

中に具が入っているというサンドパン。

それを自宅で作れる製品が販売しているんです。

6枚切りか8枚切りの食パンを用意し、

レンジで10~20秒ほど加熱。

柔らかくなったパンを専用のキットに乗せ、

マーガリンや具を乗せ、もう一枚のパンを乗せる。

それを専用のキットで挟み込むことで、

耳が切り落とされてサンドパンが出来上がるんです。

1枚のみ使用すれば、

半分の大きさのサンドパンも出来ちゃう優れもの。

具を詰め込み過ぎると上手く圧着しないなど、

慣れるまで少しコツがいるのが難点ですが、

カットすれば華やいだ断面で、彩りも豊かに♪

具を挟んだ後にトースターで焦げ目をつければ、

ホットサンドのような仕上がりになります。

まとめ


可愛いサンドイッチ

いかがでしたか?

色々なアレンジができそうな気がしてきますよね〜?

手軽に作れるサンドイッチ。

腕に自信のある方は、パンから手作りしちゃうのもアリですよね。

今年はゼヒ!

一味違ったサンドイッチにチャレンジしてみてくださいね〜♪

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