都内近郊で満喫できる!電車日帰り!関東紅葉スポット6選!

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中学校の修学旅行で、私は初めて日光に行きました。

その当時、いろは坂、華厳の滝など、

行く先々で見事な紅葉が見られたことが、

思い出に残っています。

それもそのはず!

日光は、京都の嵐山、大分の耶馬溪とともに、

日本三大紅葉の里と言われている事、ご存じですか??

わたしは知りませんでした ^^;

でも日光までは、都心からだと、

特急を使っても2時間前後かかります。

日帰りデートだと、ちょっと遠いですよね~。。。

という事で、もう少し都心から近いところに

紅葉スポットが無いものか?

と、調べてみましたよ~。

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都心から近い紅葉スポット

東京都内で、景色の良いことで知られる名勝地の中でも、

特に価値の高い!とされる特別名勝の地が、

いくつかあります。

1.六義園(りくぎえん) 東京都文京区

江戸幕府、5代将軍徳川綱吉の寵臣であった柳沢吉保が、

1695(元禄8)年、当時の染井村駒込に4万7000坪の土地を与えられ、

自ら設計、指揮。

平坦な武蔵野の一隅に、実に7年もの歳月をかけて

日本庭園の集大成と言われている『回遊式築山泉水庭園』を

完成させました。

園名は、中国古代詩の「詩の六義」を、紀貫之が転用して、

古今和歌集の序文に書いた、和歌の分類法「六体」に由来する、

といわれています。

柳沢吉保の没後も、柳沢家の下屋敷として、

幕末まで使用されていました。

ですが、明治時代に岩崎弥太郎氏(三菱創業者)が購入し、

荒れたままだった庭園を整備。

別宅として利用していました。

昭和13(1938)年、岩崎家から東京都に寄贈されて、

昭和28(1953)年には、国の特別名勝に指定。

今は一般公開されています。

庭園は、中の島を有する大泉水を樹木が取り囲み、

紀州和歌の浦の景勝や、

和歌に詠まれた名勝の景観が、

八十八境として映し出されています。

岩崎氏の代に建てられた「つつじ茶屋」は、

11月下旬には、赤や黄色に美しく紅葉したもみじに囲まれて、

見事な景観になります。

11月下旬~12月上旬にかけて、

紅葉のライトアップがあります。

2.小石川後楽園(こいしかわこうらくえん) 東京都文京区

水戸家の江戸上屋敷内の庭園として、

1629(寛永6)年、初代藩主の徳川頼房が造園に着手。

2代光圀公の代で、完成しました。

光圀公は、中国・明の遺臣朱舜水(しゅしゅんすい)を

設計に参加させたといわれています。

そのため、中国的、儒教的な趣好が濃厚な

回収式築山泉水庭園になっています。

江戸時代の大名庭園の初期のものとして、

典型的なことなどから、

1923年(大正12)年に国の史跡に指定され、

1952(昭和27)年には、特別史跡・特別名勝に指定されました。

後楽園という名も、中国の教え、

「(士はまさに)天下の憂いに先だって憂い、

天下の楽しみに後 れて楽しむ」

からきています。

紅葉の時期には、480本ものモミジが色づいて、

琵琶湖を表現した「大泉水」、

京都嵐山にちなんだ「渡月橋」「大堰川(おおいがわ)」周辺が、

紅葉スポットとして、特に人気です。

毎年11月中旬~12月上旬にかけては、

「深山紅葉を楽しむ」として、

様々な紅葉イベントが行われています。

3.浜離宮恩賜庭園(はまりきゅうおんしていえん) 東京都中央区

隅田川河口にある潮入の池と、2つの鴨場を持つ、

江戸時代の代表的な大名庭園

寛永年間(1624~1644)までは、徳川将軍家の鷹狩の場。

ですが1654(承応3)年に、4代将軍徳川家綱の弟の松平綱重が、

この池を埋め立てて、そこに別邸を建てる許しを得ました。

その後、6代将軍徳川家宜が大改修を加えて浜御殿と称し、

それ以後は、将軍家の別荘となりました。

明治維新後には、皇室の離宮となって、

名前も浜離宮に改められました。

その後の関東大震災や戦禍によって、

当時の面影はなくなってしまいました。

ですが、1945(昭和20)年GHQの要求により、

東京都に下賜されて整備されたのち、

1946(昭和21)年4月に、都立庭園として開園に至っています。

1948(昭和23)年12月に国の名勝及び史跡に、

1952(昭和27)年11月に特別名勝及び、特別史跡に指定されました。

11月下旬からは、池の周りにあるサクラやモミジやハゼノキ、

徳川吉宗所縁のトウカエデなど、

さまざまな紅葉を楽しむことができます。

紅葉の時期のイベント


紹介する女性

4.神宮外苑いちょう祭り

映画やドラマの撮影が度々行われている、

明治神宮外苑にあるいちょう並木。

11月中旬~12月上旬には、

神宮外苑いちょう祭が、毎年開催されています。

詳しい場所は、

外苑いちょう並木の噴水池周辺。

軟式球場と言ったらわかりやすいでしょうか。

総合商社の伊藤忠商事本社のすぐ近く、

と言ったら分かる方もいらっしゃるかもしれませんね。

周辺には史跡やレストランもありますので、

お散歩がてら楽しめますよ。

5.ホテル椿山荘東京

1878(明治11)年、山県有朋が「椿山荘」と命名した、

緑豊かな邸宅・庭園跡に建つホテルです。

2万坪あるという日本庭園は、

昼間のお散歩も気持ちが良いですよ。

毎年11月下旬~12月中旬ごろまでは、紅葉観賞が楽しめます。

夜にはライトアップもされています。

また、2014年の11月22日~12月28日の間には、

「森のオーロラ」という、

庭園にオーロラを再現させる、初の試みがされました。

日本庭園をお散歩するだけであれば、

入場料は不要なのも魅力です(笑)

紅葉と美術を楽しむ


絵画や美術

6.東京都庭園美術館

港区白金台にある都立美術館。

1933年(昭和8年)に建てられた、旧浅香宮邸

それを、1983年(昭和58年)に、

東京都庭園美術館として一般公開されました。

2014年(平成26年)、リニューアルされたばかりです。

敷地内には、

重要文化財に指定されている本館と新館、庭園があります。

庭園は、芝生広場と日本庭園、西洋庭園の

3つのエリアで構成されています。

日本庭園には茶室と池があり、晩秋になると、

特に池の北側の茶室周辺のモミジの紅葉が、実に見事!

庭園は整備工事が続いていので、

2015年の紅葉の時期までに間に合うと良いのですが…。

まとめ


素晴らしい紅葉

実は都心にも、こんなに多くの紅葉スポットがあるんですよ~。

知らなかったところもあったんじゃないでしょうか?

賑やかなデートも良いですが、

たまには、自然の中や歴史に触れるデートも

良いものですよ。

都会の中の自然は、また一味違った趣を感じられます♪

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