美肌の為に知っておくべき化粧水!ビタミンC誘導体の作り方!

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10代くらいの若いうちから、

ちゃんと日焼け対策をしておかないと、

年を取ってから、シミになって出てきてしまいます。

私が高校生くらい、20年ほど前までは、

あまりそんなことは言われていませんでした。

むしろ日焼けは、

「健康的で良いよね~」

なんて言われていました。

ガングロギャル、なんてもてはやされている時代でしたし(笑)

いつ頃からなんでしょう?

ガングロ系ブームが落ち着いたくらいからかな??

でも、若い時に意識していなかったからと言って、

今あきらめるのは、もったいない!

ビタミンC誘導体の化粧水で、

ちゃ~んと美肌作りをしましょう。

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美肌づくりのために!

毎日ちゃんと肌のお手入れをしていても、

その効果が現れないことがあります。

肌は、外側で作られるものではなく、

内側から作られるものだからです。

美肌づくりのためには、様々な栄養をバランスよく、

1日30品目を採るのがベストなんですが、、、

やっぱりこれって、なかなか大変です。

肌と健康によい食事は、

「まごわやさしい」と言われています。

ま…まめ 納豆、豆腐などの豆類

高たんぱく質、ビタミン、食物繊維

ご…ごま ナッツ、くるみ、アーモンドなど

たんぱく質、食物繊維、カルシウム、ミネラルなど

わ…わかめ 昆布などの海藻類

たんぱく質、ビタミン、ミネラル、食物繊維

や…やさい 葉野菜・根菜など

ビタミン、ミネラル

さ…さかな 魚類、貝類など

たんぱく質、鉄分

し…しいたけ しいたけ、えのきなどのきのこ類

ビタミン、食物繊維

い…いも じゃがいも、さつまいもなどの芋類

炭水化物、糖質、ビタミンC、食物繊維

中でも美肌の三大栄養素は、

  • たんぱく質
  • ビタミンA
  • ビタミンC

なので、この3種の栄養素をバランスよく摂取する事が大切です。

1日30品目は難しくても、

「まごわやさしい」からバランスよくチョイスして、

肌に栄養を与えることから始めてみましょう。

ビタミンC誘導体とは?


疑問を持つ女性

美肌作りに大切なことは、

  • 免疫力を高める
  • コラーゲンの生成を助ける
  • アンチエイジング(抗酸化作用)

の3つ。

女性が大好きなコラーゲンは、たんぱく質の一種で、

体の内側で細胞や組織を結び付け、

外との境界をつくる働きをしています。

・エラスチンやヒアルロン酸とともに肌を内から支え、

肌のハリと弾力を保つ

・軟骨の約50%にあたるコラーゲンを積極的に摂ることで、

軟骨の新陳代謝が活発になり、関節痛を緩和する効果がある

・コラーゲンの周りにカルシウムなどのミネラルが付着することで

丈夫な骨になる

・血管壁の強度と弾力性はコラーゲン線維で保たれており、

血管が傷ついた時に修復する力になる

などの働きをするコラーゲンの生成を助け、

コラーゲンの力を最大に引き出せるのが、ビタミンC。

また、人間は酸素を取り入れてエネルギーを作っていますが、

その過程で一部の酸素が化学変化を起こし、

活性酸素を発生させます。

過剰に発生した活性酸素は、人間の体を酸化(さびる)させ、

動脈硬化を引き起こしたり、生活習慣病を招きます。

この活性酸素を抑える働きを抗酸化作用といい、

ビタミンCにも、抗酸化作用があります。

ビタミンCには、メラニン色素の生成・増加を抑えて、

シミ・そばかす等の色素沈着を防ぐ働きをします。

まずは体内に取り入れるところからはじめましょう!


ビタミンCを含む食材としては、

アセロラ、オレンジ、イチゴなどの果実、

ジャガイモ、ピーマン、トマトなどの野菜

などがあります。

ただ、ビタミンCは水溶性なので、

尿や汗と一緒に体内に排出されやすい。

しかも、熱や水に弱いため、

調理次第では流れてしまうことがあります。

そんな弱点を改良し、

皮膚細胞に吸収することができるように加工したものが

「ビタミンC誘導体」。

このビタミンC誘導体は、

  • 水溶性
  • 油溶性
  • 進化型

の3つに分かれます。

水溶性ビタミンC誘導体…

通常のビタミンCより8倍といわれる浸透率と、

半日持つという持続性がある

短時間でビタミンC本来の力を発揮できる、即効性が特徴

油溶性ビタミンC誘導体…

水溶性に比べて即効力はないが、浸透率と持続性においては、

水溶性より3倍効果があるといわれる

進化型ビタミンC誘導体…

水溶性の特徴である即効性と油溶性の特徴である

浸透性を併せ持ち、

通常のビタミンCよりも、浸透性が100倍あるとされる

ビタミンC誘導体の化粧水


化粧水を塗る女性

ビタミンC誘導体は、

「医薬品ではないが医薬品に準ずるもの」

という立ち位置です。

ビタミンCは、もともと酸性で刺激が強く、

刺激が強すぎると肌が炎症を起こし、

かえってシミを濃くしたり増やすことがあります。

高濃度の商品が全ての人に合うとも限りませんので、

美意識が高い女性だと、化粧品を手作りする人も増えてきています。

用意するもの

精製水 40ml

ビタミンC誘導体パウダー 小さじ1/2強(1.5g)

植物性グリセリン 小さじ1/4

ブルーボトル50ml(保存容器)

保存容器に精製水を入れ、

ビタミンC誘導体パウダーを加えて、よく混ぜて溶かします。

植物性グリセリンを加えて、再度よく混ぜて完成です!

保存料が入っていないので、

冷蔵庫に保存してから、1~2週間で使い切るようにしましょう。

空気に長くさらすと、酸化が進んでしまうので注意です!

初めて使う前には、

頬の耳側などでパッチテストを行ってからにしましょう。

保湿が足りない場合には、

グリセリンの量を増やすなどして、調節してください。

洗顔後にビタミンC誘導体を使った後、化粧水、乳液、美容液の

順に使うのがおススメです。

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