ペットボトルは効果無し!蚊に刺されない為の対策方法!

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蚊に刺される時って、寝ている間に限って、

変なところを刺されてしまいますよね。

普段は靴下で隠れている足の裏や、

手の指、指の間の水かきだったり・・・

寝ているから、あんまり動かないし、

蚊もゆっくり吸えるんでしょう。

起きた時、ものすごく掻いていて、

大きく腫れてしまったりしますよね〜。。。

今回は、(私のように)蚊が大っ嫌い!なあなた!

のために、蚊が家に侵入してこないための対策や、

刺された時の対策方法を、お話します。

これで夜も安眠できますよ〜!

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蚊に侵入されないようにする方法!

根本的なお話として、蚊の産卵から阻止しましょう!

蚊の繁殖を少しでも防げば、

侵入の可能性を少なくできますからね。

自宅周辺を見て、水溜まりになりそうなものを撤去しましょう。

撤去ができない植木鉢の受け皿などであれば、

10円玉を入れておいてください。

10円玉から発生される銅イオンの効果で、

繁殖を予防することができます。

あくまでも、小さめの水溜り対策です。^^

水の流れのない大きな水溜りには、

こちらで対処することが出来ます。

  • ボウフラ対策用の銅板以外(ホームセンター等で手に入る)
  • 中性洗剤、塩素系漂白剤

他には金魚やメダカを飼って、

ボウフラを食べてもらう方法もあります。

ただ、金魚やメダカは野良猫が来る可能性があるので、

すぐに外せないような網を張る必要がありますけど・・・

そして次は、侵入阻止のための対策紹介です。

窓を開ける際に、網戸を閉めるのは鉄則ですが、

洗濯物を取り込む時や、外から帰宅した時に、

一緒に蚊が入ってくることがあります。

入る前に一度、洗濯物を叩いたり、

着ている洋服をバッサバッサしてみてください。

あと、蚊取り線香も、玄関など出入りがあるところと、

寝室に置くのが良いでしょう。

そして実は、あまり知られていない侵入経路が換気扇!

台所の換気扇には、不織布の汚れ防止シートを取り付けたり、

お風呂場などだと、まわしっぱなしにするなどしてください。

ただ、モーターの焼き切れも怖いので、

お風呂に湿気がなくなって、ドアを閉めている時は、

換気扇は止めてくださいね。

最近は、蚊取りも進化していて、

1日1回で12時間、蚊取り効果が持続するスプレーもありますね。

私は一人暮らしなので、帰ってからまずスプレーをしています。

また、蚊は扇風機の風の中を飛ぶ力がないので、

洗濯物を取り込む時は、外に扇風機を向けると良いでしょう。

蚊取り効果を期待して、ハーブを焚くのも効果的!

寝る前に、寝室で焚いておくと、

ゆっくりと安眠することも出来るので、一石二鳥!

ハーブゼラニウム、レモングラス、

シトロネラ、ユーカリ、ペパーミントなどが、

蚊が嫌がるハーブとして効果があります。

あと、簡単に蚊を打ち落とすラケットも、

けっこう使いやすいですよ〜!

蚊に刺されないための対策!

  • 蚊の視界は白黒で暗い色に集まる傾向があるため、
    白や黄色など明るい色の服を着る
  • 汗や皮脂、二酸化炭素は蚊を呼び寄せるので、
    汗をかいたら拭くなど、身体を清潔に保つ
    ※特に足は足特有の臭いや汗が付きやすいため注意
  • 肉類・糖類・脂肪分に偏った食事は、
    蚊の好みの酸性の血液になりやすいため、バランスのよい食事を心がける

パクチーやバジルなどの強い香りは、蚊が嫌う傾向があるので、

食事にも香草やハーブを取り入れると良いかもしれませんね。

蚊に刺されたらどうしたら良い?


蚊に刺されるとどうしても掻いてしまいますが、

掻きすぎると皮膚炎を起こして、治りが悪くなります。

まずは、刺された直後であれば、

40℃~60℃のホットタオルなどで熱を加えることで、

蚊の唾液に含まれる毒性が失われる効果があります。

時間が経っている場合は、

冷やして痒みや腫れを抑えることが有効です。

蚊に刺された後、すぐに温めることができなければ、

アルカリ性の石鹸で洗い流すことで、

蚊の唾液の酸性に対して中和できます。

天然の塩はアルカリ性なので、

塩を刷り込むのも効果があります。

また、セロテープや絆創膏などを刺されたところに貼って、

30分くらい空気に触れないようにする

というのも有効です。

「刺されたところを清潔にして、虫刺され用の薬を塗った!」

それでもなかなか治らないようでしたら、皮膚科へ行きましょう!

腫れ・痒み以外の症状があれば、

すぐに内科や総合病院へ行ってください。

他の虫に刺された可能性があります。

蚊の活動時間や期間


うっとうしい蚊

本来、蚊のエネルギー源は糖分で、

花の蜜などを吸って生活しています。

吸血するのはメスだけで、

動物の血を産卵のための栄養分にします。

蚊は、吸血する際に邪魔されないように、

吸血時の痛みを取る成分と、

血液が吸いやすいように、血が固まらない成分の入った

唾液を送りこみます。

この唾液が原因で人の体は、

痒みや発疹などのアレルギー反応を起こして痒くなる、

というのが、蚊に刺されて痒くなる仕組み。

日本にはおよそ100種の蚊がいて、

そのうち人を刺す蚊は、約30種と言われています。

季節や蚊の種類にもよりますが、

水面近くに産卵された卵は2~3日で羽化してボウフラに、

1週間後には蛹に、3日後には成虫になります。

その100種の中でも、主に生息している蚊は3種類。

①ヒトスジシマカ

一般的にヤブカと呼ばれる、ヤブカ属に属している吸血する蚊で、

体に白と黒の縞模様が入っています。

黄熱や、2014年に日本国内でも大騒ぎしたデング熱を

媒介する蚊として知られています。

活動範囲は人家周辺、気温が21℃以上になる昼間に活動する蚊です。

②アカイエカ

イエカ属に属する吸血する蚊で、体は薄い茶褐色です。

イエカという名のとおり屋内で活動し、

家屋に浸入することが得意です。

夜刺した犯人は、この蚊の仕業かもしれません。

ただ実はこのアカイエカは、夏の暑さに弱く、

初夏や秋口に発生してきます。

冬の寒さにも強く、幼虫のままで越冬することができます。

③チカイエカ

イエカ属に属する吸血する蚊で、体はアカイエカに似ています。

地下鉄、オフイス、商業施設など都会で暮らし、

成虫は冬でも越冬に入らず気温が高ければ吸血し、

また吸血しなくても1回は産卵できるなど、かなりやっかいな蚊です。

まとめ


網戸

「プ〜ン」

「っ!!」

ってなると、もう朝まで蚊と格闘してしまいますよね。。。

翌日は寝不足で会社に行かなければいけないなんて、

本当に地獄です!

今年の夏は、蚊に刺されないように、

万全の対策をしておきましょう!

そして、秋口の蚊対策も忘れずにっ!!

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