ツライ肩こり!自分で出来る即効解消法!手遅れにならない為に…

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毎日、長い時間パソコンに向かっていれば、

頭痛や肩こりがするのは当たり前。

疲れもかなり蓄積してしまっている分、

肩をマッサージしてみたり、揉んだりしてみても、

なかなか改善してくれませんよね〜。。。

マッサージをしている時は気持ちがいいけど、

すぐに元に戻ってしまう・・・

こんな事の繰り返しじゃないですか?

今回は、速攻で効く肩こり解消法や、

原因から考える、根本的な改善方法をお話ししま〜す。

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肩こりの仕組みを知ろう!

人間の頭の重量は、体重50kgの方で約5kg。

ボーリングの玉は、

自分の体重の10分の1の重さが適切といいますから、

そのくらいの重さをご想像ください ^^;

重たい頭を支える大黒柱が脊椎、いわゆる背骨。

その脊椎が、緩やかなS字カーブを描くことで重力を分散し、

周辺の筋肉の負担を和らげています。

そして、脊椎を支えているのが骨盤になります。

頭の位置が身体の中心にあれば、身体への負担は軽くなりますが、

ディスプレイを見ようとすると、前傾姿勢になりがちです。

前傾姿勢から顔をディスプレイに向けると、

顎を突き出している形になります。

そうすると、頭が前に倒れないように、

背中や肩の筋肉で後ろに引っ張ることで、

余計な緊張を与えます。

余計な緊張は、血液の流れも悪くし、

老廃物もたまりやすくなって、疲労が残ります。

生活習慣での主な肩こり原因4選


姿勢が悪い男性

1つ目

パソコンを正面に見て、左右どちらかに傾いていると、

片側の筋肉ばかり使い続けてしまいます。

そうすることで疲労が蓄積され、

肩こりなどの症状として表れることがあります。

2つ目

キーボードに対して、腕の位置が高くても低くてもいけません。

腕は首や肩周辺の筋肉によって支持されているため、

肩周辺の筋肉を緊張させることになってしまいます。

椅子が机に近いと自然と肩が持ち上がるため、これもよくない。

3つ目

椅子に座るとつい足を組むことは、

骨盤や脊椎に大きな負担をかけてしまいます。

肩にある肩甲骨をねじり、

後々、肩こりや頭痛の原因になりかねません。

4つ目

目の疲れも、脳を通じて骨盤を緊張させることで、

肩こり、腰痛の原因になります。

姿勢の問題だけじゃなく、

精神的なストレスから自律神経のバランスが崩れて、

「頭痛」「めまい」「吐き気」「耳鳴り」

などが起こる場合もあります。

それに、内臓の疾患の可能性もあります。

肩こりが酷くなると、

四十肩や五十肩に繋がることもありますので、

絶対に放置しないようにしましょう!

理想の姿勢を保つために


座禅を組む女性

理想的な姿勢は、通常は30分しか持たないといいます。

次第に姿勢が崩れてしまい、

筋肉が引っ張って支えることになります。

指を甲のほうに押すと、

痛みでそれ以上行かないことを教えてくれますが、

悪い姿勢が習慣化すると、

麻痺して警告に気付かなくなります。

その代わり、身体の内部では「小さい捻挫」が繰り返されて、

知らぬ間に身体を痛めつけていることになります。

少しでも理想の姿勢を保つために意識すること、

10個まとめておきました。

1

腰、肘、膝のそれぞれが90~100度になるよう、

机や椅子の配置、高さを調節する。

足元に荷物を置く場合は、足の邪魔にならない場所に置く。

2

マウスは手首だけではなく、肘から動かすようにする。

マウスを使わない時はマウスから手を離し、

マウス側の身体の負担をなくす。

3

キーボードに置く手首の角度は、

画面側に少し上がるような傾斜(5~15度)をつける。

リストレストで手首や肘を支えるのも良い。

4

キーボードとモニター、またはノートパソコンは、

身体の正面に置く。

モニターの適正距離は40~70cmで、

画面の明るさ、文字の大きさを、見やすいように変える。

5

パソコンと手首を乗せるスペースが、確保できる机の広さ

6

横から見て、耳の穴と肩の両端の骨を結んだ線が

垂直になるように座る。

7

一定時間ごとに席を立ち、腰を後ろに反って伸ばす

8

座って腰が曲がらないように、背中の中央にクッションを置く。

下のほうだと腰が曲がるため注意。

9

が充血していれば冷やし、目の奥が痛ければ温める。

10

パソコンのブルーライトをカットするメガネを使用する。

目が悪くなくても、度無しでかけた方が良い。

速攻で解消!自分で出来る肩こり解消法!


どうしても、今すぐに肩こりを解消したい!

デートの前とか?(笑)

そんなあなたに!

速攻で解消できる方法を5つ、紹介します。

①こんにゃくを使った温熱療法(血行改善)

保温効果が高いこんにゃくを鍋で温めて、

タオルや付近で包んで肩にのせる。

②ドライヤーの温風をあてる(血行改善)

後ろ髪の生え際あたりにある「風池」、

背骨の一番上の出っ張った部分あたりの「大椎」のツボに、

少し熱いくらいの温度であてる。

③掃除機のノズルを使う(血行改善)

掃除機の長い絵の部分を外し、

中継ぎのノズルをこった部分に当てて、スイッチを入れる。

強めにし過ぎない。

④しょうが湿布(血行改善)

  1. しょうがをすりおろしガーゼかハンカチに包んで輪ゴムで留める。
  2. 1を少し熱めのお湯をはったボウルに入れ、
    お湯が黄色っぽくなるまで漬けておく。
  3. 2のボウルにタオルを浸して取り出してよく絞る。
  4. タオルをこった部分に貼り、保温のため上からビニールを被せる。
  5. 10分程したらタオルは交換する。

この工程を3~4回ほど繰り返す。

ボウルに一度にタオルを数枚つけておけば、タオルの交換がスムーズに出来る。

⑤梅干し湿布(乳酸分解)

梅干の果肉をほぐし、少量の小麦粉と練り合わせて、

ガーゼなどに伸ばして、こった部分に貼る。

まとめ


肩こりに悩む女性

どれも手軽にできる、でも即効性のある解消法。

基本的にはすべて、患部の血行を良くするものばかり。

数分で効果が出る事はありませんが、

5分〜10分ほどで効果は出てきます。

人によるかもしれませんが、

重度の肩こりのわたしが実証してみました(笑)

ただし、これらの方法は、今この瞬間は改善しますが、

持続しないと、また肩こりが戻ってしまいます。

根本的に改善するには、日々の生活や姿勢を意識しながら、

定期的な患部の血行改善をすることしかありません。

肩こりの無い生活って、本当に良いもんですよ〜 ^^

頑張ってくださいねっ!

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