知っておくべき身内の認知症対策!中期以降の症状とは!?

スポンサードリンク

大切な尊敬する親が、認知症と診断されてしまったら・・・

とても不安になりますし、

なかなか受け入れることが出来ないかもしれません。

ですが認知症は、

家族や周りの人が理解して接していくことが

何よりも大切で重要なこと。

特に症状が進行してきて、

中期と呼ばれる段階になってくると、

身内だけの問題ではなくなってしまいます。

そんな認知症の中期症状、知識を深めておきましょう。

スポンサードリンク

自分の親が認知症と診断!進行後の症状は?

もしもあなたの親が、認知症と診断されてしまったら?

当然、不安になってしまいます。

なかなか認めたくないかもしれません。

でも、いつまでもそのままという訳にもいきませんよね。

認知症は、老いに伴う病気の一つ。

脳の細胞が死んでしまったり、働きが悪くなってしまって

起こる病気です。

記憶力や判断力に障害が起こり、

約束の時間や日程を間違ってしまったり、

忘れてしまったり。

その事よって、なぜか周囲の人に対して

怒りっぽくなったり。

外出をしても、何を持っていったのか忘れてしまったり、

忘れ物をしている事にすら、気付かなかったり。

社会生活や、対人関係に支障が出る状態が

およそ半年以上継続していると

認知症であると言われています。

初期症状で気付いた場合は、完治できる場合もあるので

出来るだけ早い段階で専門医に受診するのが大切です。

中期以降の認知症の症状!


認知症のおじいちゃん

一緒に生活をしていれば、

早く変化に気付いて、対応することが出来るかもしれません。

ですが、離れて暮らしていたり、

変化に気付けなかったりした場合。

認知症の症状は、どんどん進んでいってしまいます。

中期になると、会話などで意思の疎通をとること自体が

難しくなってしまいます。

会話をしていても、

相手の言葉の意味が理解出来なかったり。

自分が言ってる言葉も、支離滅裂になってしまったり・・・

色々な事が、即座に理解が出来なくなるんです。

こちらが質問をしても、答えることができなくなります。

「自分に対して質問されている」

という認識自体が出来なくなってしまいます。

ただ、まったく理解出来ないわけではなく

ニュアンスで話していたり、理解をしている場合もあるので、

会話はより慎重に、ゆっくり丁寧にする必要があります。

新しい出来事は、まったく覚えていられなくなり

昔の出来事も曖昧になってしまいます。

ですので、日常で全面的にサポートを

してあげる必要が出てきます。

失禁してしまう場合もありますし、

何もかもを理解出来なくて、

不安に感じています。

ですので、日常のサポートだけじゃなく、

心のケアも重要になってきます。

中期の認知症!その対処方法!


怒っているおじいちゃん

対処方法としては、

まずは周囲の人が知識をつけること。

そして、理解をする事が重要です。

もし、あなたの親が認知症と診断されてしまったら、

今後、どのように接したら良いのか?

どのようにサポートをして行ったら良いのか?

などを、医者や専門家にコマメに相談しましょう。

そうする事で、あなた自身の心のケアにもなります。

あなた自身も不安だと思います。

ですが、誰よりも不安に感じているのは、

認知症にかかってしまった本人なのです。

認知症の症状によっても対応の仕方は違うので、

不安にさせないように接していくことが大切。

あなた自身にも、生活や仕事もあるでしょう。

時には、お互い苛立ってしまって、

ケンカをしてしまうような事が起こるかもしれません。

そうなった時のためにも、

事前に介護保険サービスなども調べておきましょう。

もし疲れてきた時には、我慢しないで利用するのも、

必要ですよ。

大切な親ですし、家族です。

親子だからこそ、

お互いついつい感情的になってしまう時もあるはずです。

そんな時には、やはりプロの対応に任せた方が

良い場合も出てくるでしょう。

介護をしながらも、自分の時間を作る工夫をしたり

親の症状を話せるコミュニティを見付けるなど。

認知症と賢く付き合っていければ良いですね。

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加