認知症の原因はタンパク質!?どんな食事で予防する?

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人間は誰しも、老いを迎えます。

老いていくうえで、もし認知症になってしまったら?

と、不安に感じている人も多いのではないでしょうか。

わたしのように。。。

でも、もし認知症にならないように、

対策方法があれば、ぜひ実践してみたいですよね!

若いときから出来ることはあるのでしょうか?

食事方法など、気をつけるべき点はどこなのでしょうか??

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認知症予防の食事って?

認知症は、歳をとったらある日突然、

急になってしまう病気だと思っていませんか?

実は、それは大きな間違い。

認知症は、急に来るものではなく、

20代などの若い頃からの脳の老いが

徐々に現れる病気だと言われています。

ですので、少しでも若い今のうちに、

食事などで、出来ることは気を付けるようにしたいものです。

一番良い食事としては、

やはり和食!

和食は、健康的でいて、認知症予防に良い!

とされている食材も多く含んでいます。

魚や野菜を多く使う和食には、

血液中のコレステロール濃度を低くして

動脈硬化のリスクを下げてくれるDHA、EPAなどの

不飽和脂肪酸が多く含まれています。

イワシやサバなどの青い背の魚。

マグロやブリ、うなぎ、鮭、すじこなどには、

DHAが多く含まれています。

納豆や豆腐などの大豆製品には、

血中コレステロールや中性脂肪を低下させる働きのある

レシチンが多く含まれています。

また、納豆に含まれるナットウキナーゼは

血栓の主成分であるフィブリンを溶かす働きがあります。

しいたけの成分には、

コレステロール値を下げる働きがあるエリタデニンが

含まれています。

エリタデニンは、水に溶けやすく

戻し汁に多く含まれています。

日本のダシ文化、美味しくて身体に良いってことなんですね。

また、和食に並ぶ健康的な料理もあるってご存知でしたか?

実は、地中海料理なんです。

地中海料理では、オリーブオイルを使っている料理が多くあります。

そしてオリーブオイルには

アルツハイマーやパーキンソン病を減らす効果がある!

といわれています。

他にも、原料に近いカカオや

コーヒーのカフェインなどには中毒性もありますが、

摂取しすぎなければ、認知症対策が出来る食品です。

アルツハイマーの薬の主成分は、中鎖脂肪酸。

そして、最近流行しているココナッツオイルにも、

中鎖脂肪酸が多く含まれています。

効果的に、日常の食事に取り入れることで

若い時から少しずつ、認知症の予防が出来るかもしれません。

健康的な食事なので、健康的にも良いですよね!

認知症とたんぱく質の関係


和食

認知症の原因の一つとして、

タンパク質が脳の中で異常に発生してしまうのが原因ではないか?

と言われています。

タンパク質は、人の身体にとっては、大切な栄養素の一つです。

中枢神経細胞に多量に存在していて、

脳の神経ネットワークを構成している神経軸索の機能に必須なのが

タンパク質です。

ですが、タンパク質に異常が生じてしまうと

細胞内で不溶性の凝集を作ってしまいます。

そして、軸索輸送が上手く行かなくなり、

神経細胞の死を招いてしまうのです。

タウオパクチーと呼ばれ

アルツハイマー型認知症などが起こるといわれています。

今後の研究で対策など分かれば

タンパク質の摂取の仕方も変わってくるかもしれません。

どのような食事をしたら良い?


和食の朝食

人の身体は、食べるものによって作られます。

人の身体の細胞は、半年で全て入れ替わっていると言われています。

数年後の自分も、今口にしているものによって

蓄積されているのです。

まだ若いからといって暴飲暴食や、偏った食事をしていると

将来健康に過ごすことが出来なくなるかもしれません。

より健康な未来のためにも、

健康的な食事を気をつけることが大切です。

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